VTの「リードル sPDRN+セラム」をガチモニターとして使用しました。
リードルと聞くと“チクチクするの?”と気になる方も多いと思うので、実際の使用感・テクスチャー・刺激感を中心にレビューします。

リードルPDRNとは?特徴と注目ポイント
リードル系のスキンケアは、天然の微細針(スピキュール)を使い、角層にアプローチするアイテムとして人気が高いカテゴリー。
今回のセラムは、**PDRN+TM***を中心に構成されており、
肌をすこやかに整えて、キメの整った印象へ導くことが期待されています。
また、韓国産の高麗人参エキスが使用されているとのことで、うるおいケアも意識された処方です。
*TM:ブランド独自の美容成分ブレンドを指す表現です。
VT独自のシステムで美容成分を角層まで届ける処方
ブランド独自の成分配合システムにより、美容成分が角層までスムーズに届くよう設計されているのもポイント。
「肌の表面で止まりにくいスキンケアを使いたい」と感じる方にも向いている印象です。
実際に使って感じたテクスチャーと使用感
●とろみ系なのにベタつかない心地よさ
以前の私のPDRNアイテムのイメージは“少しペタつく”でしたが、今回のセラムは意外にも軽め。
- とろみのある質感
- 伸ばすとスーッとなじむ
- 仕上がりはベタつきにくい
夜のスキンケアの最後に使っても、枕に張りつくような重さはありませんでした。
一番気になる「チクチク感」はどうだった?
リードル系といえば、まず気になるのがチクチク感。
私の場合は…
→ほとんど刺激を感じず、使いやすいタイプでした。
ただし、感じ方には個人差があるため、刺激が苦手な方は
最初は少量から試すのがおすすめです。
翌朝の肌の様子とメイクノリ
夜に使うと、翌朝は肌がやわらかく感じられ、メイクのりも良い印象でした。
即効性というより、“使い続けて心地よい肌状態がキープされる”タイプです。

こんな方におすすめ
- 美容成分を角層までしっかり届けたい
- 自宅で手軽にスペシャルケアを取り入れたい
- なめらかで健やかな肌に整えたい
- リードルを試してみたいけれど、刺激が強すぎるのは苦手

まとめ
VTのリードル sPDRN+セラムは、
「リードル=刺激が強そう」というイメージを持っていた私でも使いやすい、やさしめのチクチク感でした。
とろみのあるセラムが好きだけど、ベタつきは避けたい方にも向いています。
リードル初心者さんにも試しやすいアイテムだと感じました。



コメント