ハリ感ケアを始めたいけれど、重たいクリームは苦手…。
そんな方にも人気が広がっているのが、Koyのフローリフティング ラッピングクリーム。
今回は実際に使ったからこそ分かった、
「使用感」「香り」「テクスチャー」「どんな人に合うのか」を詳しくレビューします。

Koy「フローリフティング ラッピングクリーム」とは?
Koyの中でも人気が高い、ハリ感ケアを目的にしたクリーム。
“ラッピング”という名前ですが、膜感が少なく軽やかに使えるのが特徴です。
- ベタつきにくい
- 朝も夜も使いやすい
- 香りにこだわりがある
- パッケージがインテリアに馴染む
といった理由で、若い世代〜40代・50代にも愛用者が増えています。

ボルフィリンとは?
ハナスゲ根由来の植物エキス
このクリームの注目ポイントは ボルフィリン。
ハリ感ケア系アイテムに関心がある人には馴染みのある植物由来成分です。
原料は「ハナスゲ根」という植物の根。
見た目は紫っぽいラベンダーのようにも見える印象があります(※個人の感想)。
Koy独自の“カプセル化”アプローチ
本製品ではボルフィリンをカプセルに包んだ状態で配合。
成分を守りながら、肌の上でスルッと広がるよう設計されているのが特徴です。

実際に使ってわかったテクスチャーと使用感
粒感が残らない、なめらかな伸び
カプセル入りなので粒が残るかと思いきや、
実際はプチプチ感なしで、通常のクリームのようになめらか。
肌に乗せた瞬間、スルッと伸びて均一に馴染みます。
膜感が少なく、ベタつきにくい
ラッピングという名前ですが、
いわゆる“膜のような重さ”がほぼなく、肌に軽いフィット感。
朝のメイク前でも使いやすく、ベタつきが気になりにくい仕上がりです。

香りの印象
レモンの爽やかさ、パインの清涼感、シダーウッドの落ち着き。
この3つが絶妙に重なり合って、すっきりしつつ深みのある香りに。
個人的にはとてもリラックスできて、毎回使うのが楽しみになる香りでした。
(※香りの感じ方には個人差があります)
パッケージデザインの魅力
光沢を抑えたシンプルなデザインは、洗面台・棚・ドレッサーにも自然と馴染む印象。
主張しすぎないのに高級感があり、持つだけで嬉しくなるビジュアルです。

どんな人におすすめ?
- ハリ感ケアを始めたい
- 軽めのクリームが好き
- ベタつかない仕上がりを求めている
- 香りの良いスキンケアが好き
- パッケージも大切にしたい
- 朝晩どちらでも使えるクリームを探している
特に、“重たいクリームは苦手だけど保湿もハリ感ケアもしたい”という方とは相性が良さそう。
まとめ
Koyのフローリフティング ラッピングクリームは、
軽やかな使用感・心地よい香り・カプセル化されたボルフィリンという独自性が魅力のハリケアクリームでした。
肌への負担感が少なく、毎日使いやすいアイテムを探している人にはぴったり。
気になる方はぜひチェックしてみてください。



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